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安産祈願、懐かしいなぁ。

   

私は二度の出産を経験し、現在二児の母をしております。二回とも安産祈願としてお参りに行きました。妊娠五ヶ月目の戌の日に、主人と一緒に兵庫県の宝塚市にある中山寺というお寺まで、車で遥々行ったのを覚えています。中山寺は安産祈願で有名な寺院で、平日なのにも関わらず多くの人がお参りに来ていました。

中山駅前のパーキングに車を停めて、5分ほど歩いたと思います。中山寺までの道には、喫茶店やサラシが売ってあるお店、お土産屋さんなとがズラリと軒を連ねていました。中山寺は本堂にたどり着くまで、けっこう距離があるように感じましたが、エスカレーターもあるので妊婦さんやご高齢の方でも安心してお参りすることができます。

ご祈祷料は七千円と二万円のものがあり、二万円の方は直接本堂にてご祈祷してもらえるようですが、私は七千円の方にしました。ご祈祷料と記入した受付用紙を受付に持って行き、腹帯や御守りなどが一式入っている袋を頂きました。腹帯には、この腹帯を納めた方の赤ちゃんの性別や干支が墨で書かれており、書かれている性別とは逆の赤ちゃんが生まれてくるという言われがあります。

このような言われは他にも多数存在し、"本堂までの階段ですれ違った赤ちゃんの性別と逆の赤ちゃんが生まれてくる"や、"受け取った腹帯をその場で開けた場合は書いてある通りの性別、家に帰ってから開けた場合は逆の性別の赤ちゃんが生まれてくる"などの説を聞いたことがあります。

どれが本当なのかは定かではありませんが、あくまでもジンクス的なものであり、元気に我が子が生まれてきてほしいと願うことが一番の目的ですから、私はあまり信じていませんでした。ちなみに腹帯のジンクスは長男は外れ、長女は当たりました。確率は二分の一なので、当たるときは当たるし、外れるときは外れるんだと思います。そして帰り際には、門の前でベビー用品の試供品やパンフレットを配っている方がいて、もらって帰りました。

さすが安産祈願で有名なお寺だなぁと思いながら、帰りの車の中でそのパンフレットを眺めながら、ますます出産が楽しみになったのを覚えています。三人目を生むことがあったときには、また足を運びたいと思っています。

 - ほんわかエピソード

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